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NEWS

2017 FIA-F4 第1戦&第2戦

4.12.2017

4/8-第1戦 4/9-第2戦

岡山国際サーキット

 

まず、一つの目標であったこのカテゴリーに出場することができ、ご支援ご声援を下った方々に御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

 

【予選】

 

木曜日の午後のトレーニング枠から霧雨が降り始め、降ったり止んだりを繰り返していましたが、結局予選が始まる朝一は雨は降ってないもののウェットコンディションでのアタックとなりました。

 

路面が新しくなった関係で今まであった岡山国際サーキット独特の雨ラインがなくなり、戸惑いもありましたが精神的には落ち着いてアタックすることは出来ました。しかし、中盤にあった赤旗中断後の位置どりが悪く、アタックラップが最後の 2lap しか取れずタイヤが温まりきる前に予選が終了してしまいました。

 

結果は第1戦は12番手、第2戦も12番手でした。ウェットコンディションでは前日のトレーニング枠で5番手を獲得してるだけあり、かなり悔しい予選となってしまいました。 今までのS-FJのレースと違い、いかに位置取りが大切かというのを痛感しました。

 

【第1戦決勝】

 

路面はほぼ乾きドライコンディションでのレースとなりました。スタートではトラクションの掛け方はよかったものよクラッチミートのタイミングが遅く、 1コーナーまでに2台に抜かれてしまいました。その後序盤のペースが上がらず1台にオーバーテイクされ15番手でレースは中盤戦へ続きます。

 

中盤以降のペースは悪くはありませんでしたが後ろの選手のペースが更によく、何度かオーバーテイクを仕掛けられてしまい前との差を更に広げられてしまいました。 順位はなんとか守ったものの15番手でのフィニッシュ、ペナルティーで下がった車両がいたため、正式結果14番手となりました。 完走は出来ましたが沢山の課題がみえたレースとなりました。

 

 

【第2戦決勝】

 

第1戦決勝では乾いていた路面に夜のうちに雨が降り再びウェットコンディションへとなりました。 ただし、路面水量は少な買ったので後半のタイヤマネジメントをしっかりすることを頭に入れレースに臨みました。

 

昨日の反省点であったクラッチミートタイミングはかなりよかったのですが、今回はトラクションのかかりが悪く、順位を2つ落としてしまいました。 その後は中段の集団の中で争い、前の選手を追いかけていましたがその選手がダブルヘアピンでスピンしてしまい接触しそうになりましたがギリギリのところでかわしました。

 

しかし、後方のマシンに差を詰められてしまい、次の周のヘアピンで並びかけられましたがイン側を抑え、続くリボルバーでもクロスラインを取られないよう速度調整しつつなんとか抑えました。 結果はいくらか前の車両がクラッシュした為、12番手フィニッシュとなりました。

 

 

S-FJでは自分と同じ速さであった選手にも今回は完全に負けてしまいました。 車両に合わせたドライビングとセッティングをすることの重要性を痛感しましたし、集団でレースをすることの難しさも学びました。 この度は貴重な経験をありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

 

兒島 弘訓(こじま ひろくに)

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